選択型自動売買システムについて

HyperSpeed NEXTに搭載してある23種類のテクニカル指標を使って、売買ルールを作成することができます。 難しいプログラミングの知識などは必要ないので、主要なテクニカルで売買ルールを作成したい方には適しています。

ツールバー

売買ルールの変更と同様に、バックテストをクリックし、売買ルール一覧を表示させます。

売買ルール一覧

売買ルール一覧の画面が表示されるので、新規作成のボタンをクリックし、売買ルール編集の画面を表示させます。

売買ルール編集

売買ルール名を変更したい方は入力します。

売買区分では、買い注文・売り注文・決済注文のどれを作成するかを選ぶことができます。 上の画面では、買い注文の売買ルールを新規作成するので、買にクリックしてあります。

そのほかに、新規/決済条件の設定もすることができます。
「新規建てを行う」と「決済を行う」のチェックボックスがあります。
片方だけにチェックを入れた場合は、新しいポジションをもつ時のみ、または今あるポジションを決済する時のみという設定になります。

お好みの売買ルール名や設定が完了し、追加ボタンをクリックすると条件一覧が表示されます。

条件一覧

条件一覧の画面で、使いたいテクニカル指標をダブルクリックし、好きな条件クリックし設定します。
今回は、「移動平均」の中から「価格とクロス」を選び、条件内容を画像のように設定しています。
終値が終値ベースの20日移動平均線を上抜けたら買いという意味です。
条件一覧のOKのボタンを押し、売買ルール編集画面のOKボタンを押すと、売買ルール一覧に追加されています。

売買ルール一覧

売買区分を選択し、売り注文や決済注文も同様に作成することができます。

マネーパートナーズ

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