開発型自動売買システムについて

開発型自動売買システムは、自分で作成したオリジナルの売買プログラムや有料または無料で手に入れることができる売買プロブラムを使い、自動売買をするシステムのことを指します。

開発型自動売買が利用できる代表的なソフトには、ロシアのMetaQuotes Software(メタクオーツソフトウェア)社が開発したMeta Trader4(メタトレーダー)があります。
MQL言語というメタトレーダー独自のプログラム言語を勉強すれば、EA(エキスパートアドバイザー)と呼ばれている自動売買を行うために必要なプログラムを自身で作成することも可能です。

現在、売買プログラムがインターネット上で販売されています。
価値のあるものもありますが、まったく使えないものも実際に売られているので、購入する際は注意が必要です。購入を考えている方は、検証結果を開示している会社で選んでください。
信頼のできるものを選ばないとお金をドブに捨てるようなものになってしまいます。
最悪の場合、システムを使って運用した投資資金を失ってしまいます。

メタトレーダーが利用できるおすすめFX会社

OANDA Japan

取引手数料 取扱通貨ペア 最低取引単位
無料 72通貨ペア 1,000通貨単位

OANDA Japanは、世界取引高14位のOANDAグループの日本登録業者です。
本社は、1995年に設立されている歴史ある会社です。

多くのFX会社は、MT4口座と他の口座でスプレッドの設定を変えているのですが、OANDA MetaTrader4では、OANDA fxTradeと同じスプレッドでトレードできます。
スプレッドの狭さや約定拒否なし・再クォートなしの約定力の高さのほか、1,000通貨から取引可能なので、自動売買をする方にも魅力のある条件が整っています。

当サイトで紹介しているオートチャーティストも利用することでき、OANDAが提供しているプラグインを設定すれば、MT4のチャートに表示することも可能です。

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