選択型自動売買システムについて

選択型自動売買は、ストラテジー(売買プログラム)を選択して自動売買することを指します。
専門的な知識を要する開発型自動売買と違い、誰でもシステムトレードを始めることができるというメリットがあります。無料で利用可能なことも選択型自動売買の特長です。
売買プログラムを作成したい方や購入した売買プログラムを追加したい方は、開発型の自動売買の方が適しています。

世界トップクラスの自動売買プラットフォームを提供するTradency(トレーデンシー)社が開発したMirrorTrader(ミラートレーダー)が有名です。
全世界のストラテジー開発者からストラテジーの応募があり、その中から1か月以上のテスト運用をし、実績のあるものだけを採用していることもあり評価されています。

その他には、自社で開発・管理を行っているひまわり証券のエコトレFXがあります。
日本で作られた選択型自動売買システムという安心感が人気です。

選択型自動売買ができるFX会社ランキング

  • FXプライム byGMO

    取引手数料 取扱通貨ペア 最低取引単位
    無料 30通貨ペア 1,000通貨単位

    JASDAQに上場しているFXプライム byGMOでは、選べるミラートレーダー専用の特設サイトがあり、利益を上げているストラテジーがひと目でわかる「ストラテジーランキング」や簡単にストラテジーが検索できる「ストラテジー検索」のほか、専任スタッフが選択した「ストラテジーパック(最適に組み合わせた複数のストラテジー)」など、初心者の方にもストラテジーを選びやすいことが魅力です。
    ストラテジー数が300種類以上で、1000通貨単位から取引できることもあり、当サイトでは最も人気が高いです。

  • ひまわり証券

    取引手数料 取扱通貨ペア 最低取引単位
    片道108円(税込) 26通貨ペア 1万通貨単位

    ひまわり証券のエコトレFXは、取引数量1万通貨あたり片道108円(税込)の投資助言手数料がかかりますが、システムトレードをしたい方に人気があります。 ストラテジー数は100種類以上、ドル円の基準スプレッドは2銭となっています。
    ひまわり証券のエコトレFXは、ミラートレーダーではなく、独自で開発したものなので、売買システムの検索がしやすく、システムの詳細が日本語で書かれていることも多くの方が開設している理由の1つです。
    もちろん、新規注文は自動発注で行い、決済注文は自分ですることも可能です。

    新売買システムのループイフダン®は、一定の値幅ごとにイフダンの買い注文を実行することができます。
    利食いも一定の値幅ごとに設定してあるので、レンジ相場でコツコツと利益を積み上げていくことも可能です。

  • FXトレード・フィナンシャル

    FXトレード・フィナンシャル ミラートレーダー

    取引手数料 取扱通貨ペア 最低取引単位
    無料 28通貨ペア 10,000通貨単位

    FXトレード・フィナンシャルのオートFXは、300種類以上のストラテジーが使えます。
    投資顧問会社のインディ・パ株式会社が、会員様限定のウェブサイトで定期的に参考ストラテジーや投資額にマッチした参考ポートフォリオ(ストラテジーの組合せ)が紹介してくれます。

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